大村市上下水道局

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2021.08.31

9月10日は下水道の日です

大村市の下水道は供用開始後、40周年を迎えました

大村市の下水道は、昭和56年(1981年)の供用開始後、さまざまな新設工事や地域の拡大を経て、40周年を迎えました。

これからも市民の皆さまの生活環境の改善、公共用水域の水質保全および浸水被害の防止を目的に事業を行っていきます。

下水道供用開始40周年(PDF)

「下水道の日」について

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6%)を図るため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 

下水道の大きな役割のひとつである「浸水の防除」を念頭に、台風シーズンである220日(立春から数えて220日にあたる9月10日頃は、台風が多く、「にひゃくはつか」と呼ばれています。)にちなんで、9月10日と定められました。

浸水の防除

 

浸水被害状況

写真のような被害を防ぐためには、雨水管の整備を行い、雨水の排除を行う必要があります。雨水管を整備すれば、浸水被害から街を守ることができます。

下水道の役割

  1. 浸水被害の解消  雨水をすばやく処理することで、浸水からまちを守っています。
  2. 公衆衛生の向上  生活汚水は、道路中にある下水管に直接排除されるので、悪臭やハエ、蚊の発生が少なくなり、まちが清潔になります。
  3. 公共用水域の水質保全  家庭や工場から排出される汚水などは、きれいな水に処理してから川や海へ流すので、川や海の水がきれいになります。

お問合わせ 上下水道局下水道工務課計画グループ(電話番号53-1682)

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