下水道管きょ更生工事における入札参加条件(技術者資格)について
下水道管きょ更生工事の発注について
下水道管きょ更生工事は、施工管理が従来の管布設工事と異なり、専門性を熟知した技術者を配置する必要があることから、本市が発注する下水道管きょ更生工事においては、日本下水道協会が2017年に改定した「管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン」をもとに、次のとおり資格要件を付しています。
入札参加条件(資格要件)
元請業者の主任技術者及び監理技術者については、以下のいずれかの資格を有する者を配置すること。
- 下水道管路更生管理技士(一般社団法人 日本管路更生工法品質確保協会)
- 下水道管路管理専門技士(修繕・改築部門)(公益社団法人 日本下水道管路管理業協会)
- 下水道管きょ更生施工管理技士(一般社団法人 日本管更生技術協会)
今後計画している工事について
令和8年度から令和10年度にかけて、強化プラスチック複合管1100ミリメートル、総延長250メートルの自立管工法による管きょ更生工事を段階的に行っていく計画です。
また、既設管の調査を進めており、老朽管が確認されたら、順次計画を見直していきます。
そのほか、予算などの関係により計画は変更になる場合があります。
