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大村市の水道水における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について
大村市上下水道局では、令和7年7~8 月、大村市内9か所の給水栓(蛇口)で PFOS 及びPFOA 検査を行いましたので結果を公表します。
| 宮代町 給水栓 |
富の原 公園 |
松原本町 墓地 |
上小路 公園 |
荒平 公民館 |
さつき台 公園 |
北木場 第2減圧槽 (松原2丁目) |
武留路アクア クリーンセンター |
南川内第 2減圧槽 (中岳町) |
| 不検出 | 不検出 | 不検出 | 9ng/L | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 不検出 |
不検出:5ng/L未満
すべての給水栓で国の暫定目標値の50ng/Lを大きく下回っており、安心してご利用いただけることを確認しています。
今後も、国の基準などの動向に注視するとともに、検査を実施し監視を続けていきます。
なお、各浄水場の検査結果については、大村市及び大村市上下水道局ホームページの水質検査結果の水質管理目標設定項目検査結果に掲載しています。
有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)とは
PFOS及びPFOAは、水や油をはじく、熱や薬品に強いなどの性質があるため、撥水剤、泡消火剤及びコーティング剤などに用いられてきました。しかし、自然界や体内で分解しにくいため、環境や食物連鎖を通じて人の健康や動植物の生息・生育に影響を及ぼす可能性が指摘されており、現在では、国内外において製造・使用などが規制されている物質です。
有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)とは
PFOS 及びPFOA は、水や油をはじく、熱や薬品に強いなどの性質があるため、撥水剤、泡消火剤及びコーティング剤などに用いられてきました。しかし、自然界や体内で分解しにくいため、環境や食物連鎖を通じて人の健康や動植物の生息・生育に影響を及ぼす可能性が指摘されており、現在では、国内外において製造・使用などが規制されている物質です。
水道水については、令和7 年6 月30 日に「水質基準に関する省令」が改正され、PFOS 及びPFOAが「水質基準項目」に引き上げられました。基準値は「PFOS 及びPFOA の合算で50ng/L 以下」と定められ、令和8 年4 月1 日から施行されます。
大村市上下水道局 浄水課 水質管理グループ 電話番号 0957-53-5105
E-mail suido-jyosui@city.omura.nagasaki.jp
